3月26日(木)、栗原市市民活動支援センターにて栗原市介護サービス事業所合同研修会を開催いたしました。
この研修会では“ケアプランデータ連携システムの活用およびLIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)”と題し、システムを導入している事業所の実践事例を通してシステムへの理解を深めました。
居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏
のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏
栗原支部 片倉事務局長
ケアプランデータ連携システムの活用については居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏、のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏、栗原支部 片倉朋和事務局長にお話しいただきました。LIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)は宮城県ケアマネジャー協会理事 佐藤健太郎氏にご講演いただきました。
今年度の臨時改定において、生産性向上や協働化等に取り組む事業者の介護職員に対する賃上げ支援の上乗せ及び報酬加算の要件として、「ケアプランデータ連携システムに加入していること」となっており、加算算定への関心が高まったことで、今回の研修会は会場・Zoom合わせて約80名の方々にご参加いただきました。
佐々木支部長挨拶
栗原市介護福祉課課長補佐 熊谷 克美氏にもお越しいただきました
栗原支部においては、今後も介護支援専門員向けの研修のみならず、事業所の皆様向けの研修会も企画してまいります。
なお、今回の研修会に参加できなかった皆様へも今回の資料がダウンロードできますので、ご興味ある方は下記のリンクよりダウンロードしてご活用ください。
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