2026年6月5日金曜日

宮城県地域リハビリテーション・相談支援事業(宮城県北部保健福祉事務所)のご案内です

 




 宮城県北部保健福祉事務所様より「地域リハビリテーション推進強化事業・相談支援事業」についてご案内をいただきました。

 こちらの事業では、宮城県北部圏域の障害児・障害者・高齢者の支援にかかわる関係機関の皆様へ、リハビリテーションの専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)による相談支援事業を実施されております。

 多職種からの視点やアドバイスはご利用者様の生活に大いに活かされることがありますので、ぜひこの機会にご相談されてみてはいかがでしょうか?

 詳細につきましては下記のリンクよりダウンロードのうえご参照ください。


<リンクはコチラ↓>

 【宮城県北部保健福祉事務所】地域リハビリテーション推進強化事業リハビリテーション相談支援事業


<お問い合わせ>

 宮城県北部保健福祉事務所 健康づくり支援班

 地域リハビリテーション担当

 電話:0229-87-8010(直通)

2026年4月13日月曜日

<栗原市より>『障害者基幹相談支援センター』を開設しました

 


 栗原市が4月より『障害者基幹相談支援センター』を開設されました。

 これまでの栗原市では、障害のある人が、地域で自分らしく安心して暮らせるように、地域生活支援センター「ポレポレ」・相談支援ころんぶす・障害者相談支援センターあらいぶ と3つの窓口がそれぞれの役割・対象者に対して相談支援を行っておりましたが、「相談支援体制の中核的な役割により、どこに相談しても連携して支援する窓口」を目的に開設されました。

 開設にあたり、障害があっても安心して生活が送れる想いを、栗原全体で支える地域づくりが期待されます。


 また、ケアマネジャー協会栗原支部では4月8日(水)に栗原市役所へ伺い、市民生活部介護福祉課に表敬訪問し、菅原課長、異動されてきた方々とのご挨拶をさせていただきました。


 栗原支部では今年度も栗原市とともに、栗原の福祉を支えてまいります。

2026年3月26日木曜日

栗原市介護サービス事業所合同研修会を開催いたしました。

 


 3月26日(木)、栗原市市民活動支援センターにて栗原市介護サービス事業所合同研修会を開催いたしました。

 この研修会では“ケアプランデータ連携システムの活用およびLIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)”と題し、システムを導入している事業所の実践事例を通してシステムへの理解を深めました。


居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏


のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏




栗原支部 片倉事務局長


 ケアプランデータ連携システムの活用については居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏、のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏、栗原支部 片倉朋和事務局長にお話しいただきました。LIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)は宮城県ケアマネジャー協会理事 佐藤健太郎氏にご講演いただきました。



 今年度の臨時改定において、生産性向上や協働化等に取り組む事業者の介護職員に対する賃上げ支援の上乗せ及び報酬加算の要件として、「ケアプランデータ連携システムに加入していること」となっており、加算算定への関心が高まったことで、今回の研修会は会場・Zoom合わせて約80名の方々にご参加いただきました。

佐々木支部長挨拶
栗原市介護福祉課課長補佐 熊谷 克美氏にもお越しいただきました


 栗原支部においては、今後も介護支援専門員向けの研修のみならず、事業所の皆様向けの研修会も企画してまいります。

 なお、今回の研修会に参加できなかった皆様へも今回の資料がダウンロードできますので、ご興味ある方は下記のリンクよりダウンロードしてご活用ください。


2026年2月26日木曜日

<多職種連携事業> グレイスガーデン様の研修講師を行いました

 


 栗原市若柳にあります介護老人保健施設グレイスガーデンからご依頼いただき、令和8年2月24日に開催されました「生活の場と転倒事故」をテーマに、栗原支部より片倉朋和事務局長が講師を務めました。



 会場では医師、リスクマネジメント委員会を中心に多くの方々がお忙しい中参加され、真剣に受講する方々の姿が伺われました。




 栗原支部では今後も事業所様からの講師依頼・研修協力にも喜んでお力添えいたします。

 まずはお気軽に支部役員、委員にお問い合わせください。

2026年2月19日木曜日

「Drをかこんでのレディースミーティング」を開催いたしました(令和7年度 多職種連携事業)


 栗原支部での恒例となりました「Drをかこんでのレディースミーティング」が令和8年2月18日(水)に、やまと在宅診療所栗原において開催されました。

 今回はACP(アドバンスドケアプランニング)やDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)など、人生の最期のあり方やその意思決定支援について、やまと在宅診療所栗原の土屋院長と栗原中央病院の木田副院長、栗原消防署の阿部有沙様を囲んで大変有意義な意見交換を行いました。

 また、参加された方も過去最多の人数となり、栗原市内の各地域包括支援センター様や市内の事業所の方々にもご参加いただきました。



















 ミーティングでは恒例となりましたおいしいケーキと飲み物を堪能しながら、職種ごとに見え方が異なる意思決定支援について語り合いました。

 今回も場所をご提供いただきましたやまと在宅診療所栗原の内田事務長はじめスタッフの皆様、お忙しいところご参加いただきました土屋先生、木田先生、阿部様、どうもありがとうございました。