2026年4月13日月曜日

<栗原市より>『障害者基幹相談支援センター』を開設しました

 


 栗原市が4月より『障害者基幹相談支援センター』を開設されました。

 これまでの栗原市では、障害のある人が、地域で自分らしく安心して暮らせるように、地域生活支援センター「ポレポレ」・相談支援ころんぶす・障害者相談支援センターあらいぶ と3つの窓口がそれぞれの役割・対象者に対して相談支援を行っておりましたが、「相談支援体制の中核的な役割により、どこに相談しても連携して支援する窓口」を目的に開設されました。

 開設にあたり、障害があっても安心して生活が送れる想いを、栗原全体で支える地域づくりが期待されます。


 また、ケアマネジャー協会栗原支部では4月8日(水)に栗原市役所へ伺い、市民生活部介護福祉課に表敬訪問し、菅原課長、異動されてきた方々とのご挨拶をさせていただきました。


 栗原支部では今年度も栗原市とともに、栗原の福祉を支えてまいります。

2026年3月26日木曜日

栗原市介護サービス事業所合同研修会を開催いたしました。

 


 3月26日(木)、栗原市市民活動支援センターにて栗原市介護サービス事業所合同研修会を開催いたしました。

 この研修会では“ケアプランデータ連携システムの活用およびLIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)”と題し、システムを導入している事業所の実践事例を通してシステムへの理解を深めました。


居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏


のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏




栗原支部 片倉事務局長


 ケアプランデータ連携システムの活用については居宅介護支援事業所イークアル 佐々木 裕子氏、のぎわヘルパーステーション 久光 利佳氏、栗原支部 片倉朋和事務局長にお話しいただきました。LIFE(科学的介護情報システム)の活用について(PDCAサイクル)は宮城県ケアマネジャー協会理事 佐藤健太郎氏にご講演いただきました。



 今年度の臨時改定において、生産性向上や協働化等に取り組む事業者の介護職員に対する賃上げ支援の上乗せ及び報酬加算の要件として、「ケアプランデータ連携システムに加入していること」となっており、加算算定への関心が高まったことで、今回の研修会は会場・Zoom合わせて約80名の方々にご参加いただきました。

佐々木支部長挨拶
栗原市介護福祉課課長補佐 熊谷 克美氏にもお越しいただきました


 栗原支部においては、今後も介護支援専門員向けの研修のみならず、事業所の皆様向けの研修会も企画してまいります。

 なお、今回の研修会に参加できなかった皆様へも今回の資料がダウンロードできますので、ご興味ある方は下記のリンクよりダウンロードしてご活用ください。


2026年2月26日木曜日

<多職種連携事業> グレイスガーデン様の研修講師を行いました

 


 栗原市若柳にあります介護老人保健施設グレイスガーデンからご依頼いただき、令和8年2月24日に開催されました「生活の場と転倒事故」をテーマに、栗原支部より片倉朋和事務局長が講師を務めました。



 会場では医師、リスクマネジメント委員会を中心に多くの方々がお忙しい中参加され、真剣に受講する方々の姿が伺われました。




 栗原支部では今後も事業所様からの講師依頼・研修協力にも喜んでお力添えいたします。

 まずはお気軽に支部役員、委員にお問い合わせください。

2026年2月19日木曜日

「Drをかこんでのレディースミーティング」を開催いたしました(令和7年度 多職種連携事業)


 栗原支部での恒例となりました「Drをかこんでのレディースミーティング」が令和8年2月18日(水)に、やまと在宅診療所栗原において開催されました。

 今回はACP(アドバンスドケアプランニング)やDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)など、人生の最期のあり方やその意思決定支援について、やまと在宅診療所栗原の土屋院長と栗原中央病院の木田副院長、栗原消防署の阿部有沙様を囲んで大変有意義な意見交換を行いました。

 また、参加された方も過去最多の人数となり、栗原市内の各地域包括支援センター様や市内の事業所の方々にもご参加いただきました。



















 ミーティングでは恒例となりましたおいしいケーキと飲み物を堪能しながら、職種ごとに見え方が異なる意思決定支援について語り合いました。

 今回も場所をご提供いただきましたやまと在宅診療所栗原の内田事務長はじめスタッフの皆様、お忙しいところご参加いただきました土屋先生、木田先生、阿部様、どうもありがとうございました。

2025年7月17日木曜日

<栗原警察署より>#みんとめ~みんなで止めよう!!国際電話詐欺~特殊詐欺防止協力のお願い


  昨今急増している“特殊詐欺”被害ですが、この栗原市においては特に被害が顕著に報告されている現状です。+(国番号)から始まる国際電話番号での“国際電話詐欺”が最も多く、被害を訴え出れない高齢者も多いのが実情です。

 この度、この特殊詐欺防止について、栗原警察署より市内の高齢者と関わる機会が多い介護支援専門員の皆様への協力依頼がありましたので、会員の皆様は御周知のほど宜しくお願い申し上げます。

 なお、この国際電話詐欺について、発信・着信を休止できる方法があります。下記のリンクに資料を準備しておりますのでご参照頂き、市内の高齢者のみならず市内の特殊詐欺防止にご尽力いただけますと幸いです。


<資料ダウンロードリンク>

・特殊詐欺防止 資料集

 ※特殊詐欺防止チラシ、国際電話休止案内、休止申込書(記入例もあります)、返信用封筒が収録されております。